スペシャルウィーク産駒
先週末のファンタジーSはスペシャルウィーク産駒のタガノエリザベートが制覇。今年は既に函館2歳Sをステラリードが制しているし、昨年のブエナビスタ以来、スペシャルウィーク産駒、特に牝馬の勢いがとまらない。
私個人に関して言えば、このスペシャルウィーク産駒であまりいい思いをしたことがない。主にMさんPOGの方の話になるが、私がこれまで指名したスペシャルの仔はどうもパッとしない成績なのだ。
スペシャル初年度の2003年にフォトジェニーという牝馬を指名したが、この馬は2戦目でクイーンC3着したものの、その後掲示板に載ることはなかった。
翌2004年のトゥーラムールは期間中勝利を挙げられなかった。
2005年は2頭。キャスケードブーケとクリノスペシャルという馬を指名した。特にキャスケードブーケはダイワメジャー、ダイワスカーレットを輩出しているスカーレットブーケの仔である。期待は大きかったが、掲示板に載ることのないまま引退。りんどう賞を勝ちオープン入りしたクリノスペシャルの方が、自分にとってスペシャル産駒の最高成績である。
2006年もひどい。トゥーラムールの下なのでリベンジとばかりラードロプライマーという馬を指名したが、デビュー以来中央では全て2桁着順。金沢に移っても勝利をあげることなく引退してしまった。これに懲りたことと、あまり良血の牝馬につけられた仔がいなかったため、2007年は指名を見送った。
昨年。あぶらずさんPOGではご存知のとおりレッドジールとハクナマタタの2頭を指名。ともに期待されながらも故障してしまい、レッドジールは1勝をあげたもののハクナマタタは未勝利に終わった。Mさんの方でトゥリオンファーレを指名したが、こちらも1勝どまり。どうにも情けない状況である。
今年は牡馬と牝馬1頭ずつ。1頓挫あったゴルトブリッツには大きな期待は抱けない。アギュエラがこうした悪いイメージを払拭してくれるだろうか。


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