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October 17, 2009

秋華賞~順当と見るが元PO馬に期待

【秋華賞:本紙の買い目】単勝 4,15 ワイド4-15 三連単3,5→3,5→4,15

 昨日の日記で記したように、ここには元PO馬が2頭出走する。④ミクロコスモスと⑮ハシッテホシーノである。正直なところ、③ブエナビスタと⑤レッドデザイアは相当強いのは間違いない。競馬に絶対はないと思うが、この2頭をうちの2頭が凌駕するということはかなり考えにくい。

 ブエナビスタは札幌記念2着で凱旋門賞を断念した。あまりに早い断念を見ていると、負けて国内専念というのが規定路線とすら思えて不気味である。まあ凱旋門を本気で狙うならステップに札幌を使うという方針は今もってわからないので、最初から国内三冠狙いは視野に入っていたのではないかと勘ぐってしまう。従って前走によって評価を落とすことはできない。

 またレッドデザイアの前走はまさにトライアルという騎乗であり、目いっぱいで権利を取りに来た⑫ブロードストリートにクビ差なので、ここは本番で逆転可能だろう。

 こう考えるとやはり2強の構図は崩れないように思えてしまう。と、いうことで、予想の本線はこの2頭のワンツーでうちのがどちらか3着に食い込んでくれれば・・・というやや弱気なものにしておく。

 ただ、やはりPO馬でG1制覇の夢も捨てがたく、両馬の単勝とワイドをおさえておく。

 どうせ明日は英検のためリアルタイムではレースが見られない。ちょっとだけ買っておいてとりあえずは試験に専念しておく。

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October 16, 2009

今週末の展望

 いつのまにか開催も東京・京都に移ったが私のテンションはなかなか上がってこない。

 牝馬ドラ1のシアトルムーンが骨折し、牡馬のゴルトブリッツも順調さを欠いている。

 そんな中、ヴィクトワールピサが10/25武豊でデビュー、アドマイヤプリンスが10/31安藤勝でデビューという嬉しい情報が入ってきた。この2頭が期待通りの馬であれば今後に望みが繋がる。

 また、シーキングカフェは去勢したらしい。これで出走できるレースには制限がついてしまうのが残念。

 さて、MさんPOGの方では、第1回で指名したゴーオンホーマンが明日デイリー杯に出走。初戦勝ってから随分間が開き、しかも重賞だけにあまり強気になれないところ。しかしこの馬が勝った新馬戦は、その後2,3,4,12着の馬が勝ち上がっている。もしかすると今年の伝説の新馬戦はこのレースなのかもしれない。そう考えるとちょっとだけ期待してみよう。

 そして秋華賞。去年指名したミクロコスモスとハシッテホシーノがブエナビスタに挑む。どこまでやれるかという感じだが、あぶらず氏のローレルゲレイロの例もあるので信じて2頭を軸にしたい。詳細はまた明日。

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October 15, 2009

今日のお客様

Kamoshika

 山の中にある我が家。

 本日の来訪者はカモシカが2匹。

 これまでなかなかシャッターチャンスがなかったのだが、今日はのんびり歩いてたのでしっかりカメラに収めることができた。

 ついでに動画も取りました。

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October 12, 2009

南部杯

 このところ仕事が立て込んでおり、連休もずっとパソコンに向かう日々が続いていた。今日は午後から気分転換も兼ねて盛岡競馬場へ。言うまでもなく、岩手で開催される唯一のG1、南部杯の観戦である。

 競馬場に着いたのは2時半ごろ。既に駐車場は超満杯。普段は使用していない奥の空き地なども解放しており、年に1度のお祭りを前に盛り上がりが感じられた。

 こちらはおなじみになったゴール板とパドックに飾られている優勝記念品。

Nanbu03

Nanbu04

 さて、今日のゲストは岩手競馬のCMに出演中のルー大柴氏。トークショーでは軽妙な「ルー節」を披露し、お祭りムードを盛り上げてくれた。

 Nanbu02

 戦前の予想では、今年もJRA勢が優勢。ブルーコンコルドの4連覇がかかるが、人気は今年に入ってG1勝ちのあるエスポワールシチーとサクセスブロッケンが分け合う形となった。個人的には岩手のマヨノエンゼルが馬券に絡んでくれるかどうかに注目しており、一応単複を買って応援することにした。

Nanbu05

 直前のパドック。とにかく凄い人の数に圧倒された。

Nanbu01

 レースの方は、スタートからエスポワールシチーとサクセスブロッケンがマッチレースのような形となり、そのまま直線勝負に。最後はエスポワールシチーが突き放し、かしわ記念に続き堂々のG1連覇となった。
 注目のマヨノエンゼルは6着。掲示板はJRA勢に独占されてしまったが、それ以外では最先着を果たした。まだ3歳ということもありこれからの成長に期待したい。
 
 今年の南部杯も大盛況。岩手競馬もなかなか厳しい時代を迎えているが、潜在的な競馬ファンがこれだけ居るのだし、どんどん盛り上げていきたいものである。

 

 

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